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VMware PlayerにCentOSをインストール

仮想でLinuxを動かしてみた。
VirtualBoxはディスクイメージも簡単に作れるし日本語だし、なかなかよかった。
飽きたのでVMwareも使ってみたくなった。
VMware Server2を使えば簡単に仮想環境を構築できるのだが、Webの管理画面がもっさりしすぎだったので速攻消した。ので、VMware Playerを落としてきて仮想のディスクイメージはqemuで作成することにした。(因みにUbuntuはVMware用仮想イメージが落ちてるから楽。)

まず、qemu-0.9.0-windows.zipをここからダウンロードして解凍する。


以下、Cドライブ直下にOSというフォルダを作り、その中に解凍したフォルダを置いたという前提で以下の作業を行う。

コマンドプロンプトを開き、qemu-img.exeを実行する(コマンドは以下)

>C:\OS\qemu-0.9.0-windows\qemu-img.exe create -f vmdk C:\OS\CentOS.vmdk 10G

↑は【C:\OS】に【CentOS】という名前の仮想ディスクイメージをサイズ【10G】で作成するという事。10Gというのは最大サイズなので、作成当初は1.4M程のサイズになった。

次にVMwareの設定ファイル(vmx)を作成するため、vmx-Makerというソフトをここからダウンロード、解凍し、中のexeファイルを実行。

以下、設定の例

【基本環境】
・仮想ディスクのファイル名:qemuで作成した仮想イメージを選択する。
・仮想環境の名称:VMware Playerを起動したときのヘッダーに表示される名前を決める
・ゲストOSの種別:今回はCentOSなのでredhatにしてみた
・メモリサイズ:デフォルトのサイズは、256MB。自分の環境に合わせて割り当てる。
・CD-ROMにISOイメージを割り当てる:チェックを入れるとISOイメージの場所を指定して、ISOイメージからインストールする事も可能みたいだが、外部CDからのインストールを行うため、チェックは入れない。
【ネットワーク】
・ネットワーク接続方式:nat, bridged, hostonly が選択可能。勿論bridgedを選択。
・拡張デバイス:デフォルトで。


後はisoイメージを焼いたCDをセットしてvmxファイルを実行(isoイメージはisoファイルを適当にダウンロードしてきてDeepBurnerで焼いた)。
もしくはVMware Playerを開いてvmxファイルを選択。
うまくインストール画面が出ない場合は起動直後のVMwareのロゴが出ている最中にESCを押してBootの順番を変える。
外付けのDVDドライブ(USB接続)で行ったが、そのままいけた。
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テーマ : UNIX/Linux
ジャンル : コンピュータ

tag : 仮想 VMware LINUX CentOS インストール

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