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固定IPの設定(CentOS 5.2)

ネットワークデバイスの設定ファイルが置かれているディレクトリに移動

# cd /etc/sysconfig/network-scripts/

設定したい接続をviで編集(通常はeth0でよいと思う)。別に他のエディタでもよいが。

# vi ./ifcfg-eth0


DEVICE=eth0   ←デバイス名
ONBOOT=yes   ←システム起動時に有効にするか
BOOTPROTO=none   ←固定IP:none,static DHCPはdhcp
HWADDR=XX:XX:XX:XX:XX:XX   ←MACアドレス
TYPE=Ethernet    ←インタフェースのデバイスタイプ。他にxDSLなど
#DHCP_HOSTNAME=example.com   ←DHCPサーバに通知するホスト名
IPADDR=192.168.xx.xx    ←IPアドレスの指定(好きなように)
NETMASK=255.255.255.0   ←IPアドレスに対するネットマスクの指定
#NETADDR=192.168.1.0   ←ネットワークアドレス。記述は不要
#BROADCAST=192.168.1.255  ←ブロードキャストアドレス。記述は不要
USERCTL=no ←デバイスの制御をroot以外にも許すか。
PEERDNS=no ←DHCPで取得したDNSサーバのアドレスを/etc/resolv.confに
           反映するか。DHCPを使う場合は通常yes。
GATEWAY=192.168.1.1 ←DGのアドレス(通常はルータのIP)
IPV6INIT=no ←このデバイスでIPv6を有効にするか(通常はno)


DNSの指定ファイルをviで編集

# vi /etc/resolv.conf

nameserver XXX.XXX.XXX.XXX
nameserver XXX.XXX.XXX.XXX


ネットワーク再起動

# service network restart


設定確認

# ifconfig -a
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ジャンル : コンピュータ

tag : LINUX CentOS IP 設定 手動

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